村上 郁

村上 郁

MURAKAMI Kaoru

更新日:2025.3.26

氏名
村上 郁
ジャンル
ヴィジュアル・アート
参加プログラム
二都市間交流事業プログラム(派遣) (2025年4月 - 2025年6月)
村上 郁
プロフィール

東京都生まれ。東京都を拠点に活動。2008年セントラル・セント・マーチンズ校ファイン・アート学科卒業大学。
油絵と銅版画を学んだ後、2008年以降は主にインスタレーション作品を発表。「散歩」と呼ばれる直感と理論を合わせたリサーチを通じて、技術と人と環境の関係性を問う作品を制作している。

主な展覧会
2024年「神戸六甲ミーツ・アート beyond 2024」グループ展、六甲山芸術センター、兵庫
2024年「ひかりをむすんでーCOSMIC HABITATー」グループ展、渋谷ヒカリエ8/、東京
2023年「中之条ビエンナーレ2023」グループ展、旧梅月、群馬
2021年「STILL LIFE」グループ展、祝福の谷シャルトル会修道院跡、アヴィニョン
2019年「光のひとつ」個展、ビエント・アーツ・ギャラリー、群馬

受賞歴・助成など
2024年「神戸六甲ミーツ・アート beyond 2024」神戸市長賞、兵庫
2016年「第6回公募 新鋭作家展」入選、川口市立アートギャラリー・アトリア、埼玉

作品について

私の制作は「散歩」と呼ばれる直感と理論を合わせたリサーチを通じて、技術と人と環境の関係性を問うものです。版画の複製技術や人類学的視点から技術と環境のつながりを読み解き、「版を介する」ことで生まれる表現を探求しています。コンセプトとしての「版」が痕跡や記憶の意味を変化させる瞬間を見たいという視点から、多様なメディアで作品を展開し、制作過程自体にも意味を持たせた包括的な 作品制作を行っています。

電球都市《神戸六甲景》2024年、インスタレーション

《茶の話》2023年、インスタレーション
撮影:永井文仁

《41から44のつまずき》(部分)2021年、スクリーンプリント
撮影:山重徹夫

《41から44のつまずき》2021年、インスタレーション
撮影:小野口健太

《アンチ・スタンディング・アップライト》2018年、インスタレーション

施設紹介
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