TOKASについて

TOKASについて
About TOKAS

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)は、幅広いジャンルの活動や領域横断的・実験的な試みを支援し、同時代の表現を東京から創造・発信するアートセンターです。若手アーティストの育成支援機関、トーキョーワンダーサイトとして2001年に創設され、2017年にトーキョーアーツアンドスペースに名称変更しました。

発表の場としての「TOKAS本郷」と滞在制作やリサーチ活動の拠点となる「TOKASレジデンシー」の2館を中心に、今生まれつつある創造的な活動を多様なプログラムによって継続的に支援し、都市東京の豊かな文化を支えるための活動を行っていきます。また、2018年より東京都と「Tokyo Contemporary Art Award」を創設し、受賞者による展覧会を東京都現代美術館で開催しています。   

ミッション

Missions

TOKASでは、「新進・中堅アーティストの継続的支援」、「創造的な国際文化交流の促進」、「実験的な創造活動の支援」をミッションとし、若手作家の作品発表や企画展、公演や公募企画の実施のほか、国内外の幅広いジャンルのクリエーターを対象にしたレジデンス・プログラムを実施するなどさまざまな活動を展開しています。 


Mission 1

新進・中堅アーティストの継続的支援

35歳以下のアーティストを対象に発表の機会を提供する「TOKAS-Emerging」、TOKASの事業に参加し、実績を積み上げたアーティストを中心としたグループ展「ACT(Artists Contemporary TOKAS)」、東京都と共催して行う「Tokyo Contemporary Art Award」など、アーティストへの継続的な支援を行います。



Mission 2

創造的な国際文化交流の促進

海外の提携機関との二国間交流事業 (派遣・招聘)、海外クリエーター招聘、リサーチ・レジデンス 、国内クリエーター制作交流プログラム等のレジデンス・プログラムを通じ、国内外のアーティストやアート関係者との出会いを促進するとともに、幅広いジャンルの活動を受入れることで、さまざまな才能が交差する拠点を目指します。



Mission 3

実験的な創造活動の支援

ジャンルを問わず、領域横断的、実験的な企画の実現に向けた企画公募「オープンサイト 」や、国際的な活動を行う文化機関やキュレーターなどと協働して実施する「TOKAS Project」を中心に、多様な価値観が表現される場を作り上げていきます。


ロゴマーク

Logo Mark

シンボルマーク・コンセプト

「アーティストが作品に込めたビジョン」と「オーディエンスの鑑賞・批評する視線」が交錯し、相互に刺激を与え合うトーキョーアーツアンドスペースの活動・環境を表現しました。

デザイナー
  • シンボルマーク:梅澤昂弘
  • ロゴタイプ及びVI設計:株式会社ルームコンポジット

パンフレット

Brochure

パンフレット
発行:2020年

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