TAKAHASHI Rin
更新日:2026.3.9

東京都生まれ、愛知県育ち。東京都を拠点に活動。2023年東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティスコース修了。
既存のイメージやオブジェクト、社会的な関係や状況を起点に、ドローイング、彫刻、映像、インスタレーション、パフォーマンスなど複数のメディアを横断し制作を行う。
主な活動
2025年 「日常のコレオ 開館30周年記念展」グループ展・東京都現代美術館
2025年 「PAT KYOTO 第4回京都版画トリエンナーレ」グループ展・京セラ美術館
2024年 「KYOTO EXPERIMENT Echoes Now」パフォーマンス・京都芸術センター
2024年 「恵比寿映像祭2024 月へ行く30の方法」グループ展・東京都写真美術館
2023年 「Blind dog」個展・アートラボあいち
受賞歴
2026年 ARTISTS' FAIR KYOTO 2026 マイナビ ART AWARD・優秀賞
2023年 第71回東京藝術大学修了制作展・GAP賞
日常の社会環境のなかで、人と人との関係や距離がどのように形づくられるのかに関心がある。ファウンド・オブジェクトや既存のイメージ、個人的あるいは集団的な出来事を起点に、複数の身体や意図、知覚が交差する状況に注目する。作品では、交渉や均衡を要する状況のなかで立ち上がる関係性や、レイヤー、緊張、支持といった構造が行為や関係を形づくるあり方に焦点を当てている。

《Bird of passage》 2026年 ミクストメディア サイズ可変
ⒸKenryou Gu

《Blinddog》2023年、ミクストメディア、サイズ可変
Ⓒ陳信瑋

《Sculpture》 2024年 木、写真、850 × 300 × 450mm
Ⓒ新井孝明

《Emaki》2017年ー、紙、鉛筆、ペン、木、鉄、磁石、210×297 / フレーム

《s◯uce》2025年、映像、布、醤油、粘土、籐、サイズ可変

《The cabbage》2023年、フードサンプル、赤ワイン、氷嚢、磁石、雑誌、サイズ可変