ソフィア・ドリュー

ソフィア・ドリュー

Sofia DURRIEU

更新日:2022.5.23

氏名
ソフィア・ドリュー
ジャンル
ヴィジュアル・アート
ウェブサイト
https://sofiadurrieu.com/
参加プログラム
二国間交流事業プログラム(招聘) (2022年5月 - 2022年7月)
オープン・スタジオ (2022年7月 - 2022年7月)
ソフィア・ドリュー
プロフィール

1980年アルゼンチン、ブエノスアイレス生まれ。バーゼルとブエノスアイレスを拠点に活動。2020年北西スイス応用科学芸術大学付属バーゼル美術インスティテュート修了。

彫刻とパフォーマンスを連続したものとして理解することで、鑑賞者が作品に能動的に関与、経験することを促すような状況作り出し、それによって鑑賞者は作品自体とともに変化する。作品は、しばしばシステムや規制を扱いながら、それらの構造を超えた別の理解の仕方見出すことを目的としている。 

主な展覧会・活動
2022年 「Performance Biennale BP21」Parque de la Memoria - Monumento a las Víctimas del Terrorismo de Estado、ブエノスアイレス
2021年 「CONTROLOGY」Kunst Raum Riehen、バーゼル
2020年 「Life love justice」Kunsthaus Baselland、バーゼル
2019年 「Kleine reparaturen」Kaskadenkondensator、バーゼル
2018年 「Ritual, poetry and action」Ruth Benzacar gallery、ブエノスアイレス

受賞歴・助成
2022年 Swiss Arts Awards finalist
2021年 Kunstkredit Werkbeitrage Basel Kanton

作品 / パフォーマンスについて

ドリューは自身の作品を「問いかけ」として捉え、知らないまま行う方法をとっている。彫刻、インスタレーション、パフォーマンスはすべて、作品と参加者が出合い、共に体験することによって変化する状況と捉える。そうした状況における身体は、学習された知覚のメカニズムが現れる場であり、ひいてはその解体の可能性を生み出す源となる。機能性と効率重視のパラダイムに内在する規範は現代社会における問題として浮かび上がる。日常的なオブジェクト、システム、カテゴリーは、意味を与える文脈から抽出され、高度に制御されたディスプレイの形をとり、その属性は二元対立が成り立たない不確かな目的のために使用される。

《Puppet-Me (または5本脚で歩くための棒による実演)》2018年 パフォーマンス彫刻
Pulleys engineer: Adrian Unger
Video register: Joaquin Wall

《Corrida》2018年 パフォーマンス彫刻

《Three Forward Attitudes - Repentetris》2020年 鉄、木製ボード、カーペット、膝のための名称クッション、指示書

《Out of Order》2020年 パフォーマンスへの参加を誘う各所に散りばめられた仕掛け - ポスター、招待状、壁材用ビニール、アクリル製作品用タグ、木製看板、アクリル製看板、金属、旗、チラシ、チラシラック、iOS・Andoid用無料アプリ

《Reflex Arc (acupuncture/new altars)》2022年、パフォーマンスインスタレーション
鉄、青銅、銅、石鹸、香、布、エクステンション、セラミック、精油、ラテックス、ポリマー樹脂石膏
Operators: Feipe Alvarez Parisi, Ramiro Oller, Sofia Durrieu
Assistance: Andres Piña, Felipe Alvarez Parisi
Produced at Werkstatt HGK FWNW, Basel and in Buenos Aires
Technical advice and general supervision bronze casting: Kurt Küng

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