武本拓也

レジデンス・プログラム

二都市間交流事業プログラム(派遣)

更新日:2026.3.24

武本拓也

参加プログラム 二都市間交流事業プログラム(派遣)
活動拠点東京
滞在都市/滞在先 モントリオール(ケベック州)/センター・クラーク
滞在期間2026年4月 - 2026年6月
滞在目的

モントリオールにおける今日のパフォーマンス/アートシーンの特徴とその成立・状況をリサーチし、東京におけるそれらとの比較を行う。特に武本が東京のパフォーマンスアートの文脈を背景に培ってきたパフォーマンス実践と共鳴するアーティストとその活動について調査し、それぞれの類似点と相違点を明らかにする。これらパフォーマンス/アートにおける比較を切り口とし、両都市の歴史的・社会的・環境的な比較リサーチへと発展させ、両都市への新たな視点を探ることを目的とする。

滞在中の活動
  • アート関係者を中心としたインタビュー実施、パフォーマンス及びアートシーンの調査
  • カナダ入植の歴史、及び各民族・住民の歴史・関係性と現代社会への影響の調査
  • カナダ国内における英語圏/フランス語圏の緊張関係、及び合衆国・ヨーロッパ・北極圏との緊張関係の調査
  • 日々パフォーマンス上演を行うことでの自身の変化、及びそれが気候や社会の違いにどう影響されているかの記録と調査
  • リサーチ結果の、東京における状況・歴史的背景との比較

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