志村信裕「モノと語り」

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志村信裕「モノと語り」

OPEN SITE 7|TOKAS 普及プログラム

  • つなぐTOKAS Art Mediation

志村の映像作品の断片や静物画の歴史から、「モノと人の関係」という目には見えないものの表象について探究する2日間のワークショップ。参加者は所有物を実用/非実用の2種類に分け、「語り」と映像メディアを介してその「モノ」と自身との関係性、記憶や過去の時間を表出させることを試みる。

日時1日目 
2023年1月21日(土)13:00-14:30

2日目(①または②のいずれかに参加)
①2023年1月22日(日)11:00-13:00
②2023年1月22日(日)15:00-17:00
対象大人(中学生以上)
- 1日目と、2日目の①または②の2日間参加できる方
料金無料
定員12名
予約制(応募者多数の場合は抽選)
募集期間2022年12月7日(水)~12月21日(水)
会場
トーキョーアーツアンドスペース本郷 スペースC(3F)

《Nostalgia, Amnesia》 2019

《見島牛》 2015

《光の曝書(星野立子の句集)》 2021
Photo:加藤 健


申込受付期間 12/7~12/21!

プロフィール

1982年生まれ。身近な日用品や風景を題材とした映像インスタレーション作品や、ドキュメンタリーの手法を取り入れながら可視化され難い社会問題や歴史に焦点をあてた映像作品を制作する。近年は美術教育への関心から、美術史や表象をテーマにさまざまなワークショップを実施している。

参加クリエーター

志村信裕

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