Excitation of Narratives (EoN)「話法の生成 ーEssay Filmの立地ー」

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Excitation of Narratives (EoN)「話法の生成 ーEssay Filmの立地ー」

OPEN SITE 7|公募プログラム【展示部門】

エッセイフィルムの研究プロジェクトとして発足した「Excitation of Naratives (EoN)」の研究成果と制作実践の発表。エッセイフィルムは文学におけるエッセイのあり方を援用した「異端の」話法であり、2000年代以降映画史における研究や現代美術分野での映像実践においても言及が盛んになっている。EoNではそうした隆盛の中で周縁とされてきた非西欧圏、特にアジア地域の視点から、エッセイフィルムを新たな語法の可能性へと開いていく。

会期
2022年10月22日(土) - 2022年11月10日(木)
休館日
10/24、10/31、11/7
時間
11:00-19:00
入場料
無料
会場
トーキョーアーツアンドスペース本郷 スペースC (3F) 

         「話法の生成 -Essay Filmの立地-」メインビジュアル

                   竹内均《Journey of Self-care》2022

伊阪柊《Reconnaissance “Tephra”》2022

関連イベント

アーティスト・トーク

日時
11/5(土)15:00-
料金無料 ※予約制                                                                                                               


プロフィール

2021年に作家の伊阪柊、竹内均、玄宇民によって発足されたエッセイフィルム研究のプロジェクト。定期的に研究論文等の読書会を開き、翻訳や鑑賞会を行いながら制作を実践する。

竹内 均
人間の認識とメディア美学の関係性を考察し、映像作品やメディア・インスタレーションの制作を行なっている。プログラマー/研究員としてアプリケーションの開発やシステム設計などにも携わる。
http://hitoshitakeuchi.com/

玄 宇民
1985年東京生まれ。生まれた地を離れた人々のありようと移動の記憶、マイグレーションをテーマに映像作品を制作。主な作品に『NO PLACE LIKE HOMELAND』(2011)、『OHAMANA』(2015)、『未完の旅路への旅』(2017)、『逃島記』(2019–) など。 
https://woominhyun.com/

伊阪 柊
ゲームエンジンを用いて映像を制作し、社会化された事象を同時並行で追跡する。このそれぞれの空間をリスクコミュニケーションをベースとして憶測や仮説などを用いた話法によって繋ごうとする。
https://shuisaka.site


参加クリエーター

Excitation of Narratives (EoN)

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