派遣クリエーターによる滞在報告会(バーゼル、ケベック州モントリオール)

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派遣クリエーターによる滞在報告会(バーゼル、ケベック州モントリオール)

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では、国内在住クリエーターを対象に、2027年度「国内若手クリエーター滞在プログラム」および「二都市間交流事業プログラム」の公募を2026年11月3日(火・祝)まで実施しています。「国内若手クリエーター滞在プログラム」では、TOKASレジデンシーで滞在制作を行うクリエーター、そして「二都市間交流事業プログラム」では、バーゼル、ベルリン、ブリュッセル、ダブリン、ヘルシンキ、ケベック(モントリオール)、ソウル、台北の計8都市への派遣クリエーターを募集します。

派遣クリエーターによる滞在報告会では、現地の制作環境やアートシーン、3ヶ月間の滞在をとおしての気づきなどを、スライドを交えてアーティストの視点から紹介します。
今回は、2025年4月~6月にバーゼルのアトリエ・モンディアルに滞在した村上郁と、2026年4月~6月にケベック州モントリオールのセンター・クラークに滞在した武本拓也が登壇します。また、ケベック州政府在日事務所の久山友紀氏より、ケベックの概要などについてお話しいただきます。海外のレジデンス施設に関心のある方や、海外のレジデンス・プログラムでの体験談に興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

開催概要

タイトル派遣クリエーターによる滞在報告会(バーゼル、ケベック州モントリオール)
日時2026年10月16日(金)18:00-20:00
会場トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー(東京都墨田区立川2-14-7-1F)
登壇者村上 郁(2025年度バーゼル派遣クリエーター)
武本拓也(2026年度ケベック州モントリオール派遣クリエーター)
久山友紀(ケベック州政府在日事務所 文化担当官)
定員30名
料金無料 ※要予約 
言語日本語
主催トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)

※予定は変更になる場合があります。

参加クリエーター

村上 郁
武本拓也

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