レジデンス・プログラム
リサーチ・レジデンス・プログラム
更新日:2026.1.16
CARDELLINI | GONZALEZ(イゴール・カルデッリーニ&トマス・ゴンザレス)
| 参加プログラム | リサーチ・レジデンス・プログラム |
| 活動拠点 | ローザンヌ(スイス) |
| 滞在都市/滞在先 | 東京 |
| 滞在期間 | 2026年1月 - 2026年3月 |
滞在目的
TOKASでの滞在期間中、私たちが世界でどう居住しているかを探求し、物質的であれ社会的であれ、私たちが築く脆い構造物について考察する作品に着手する。このプロジェクトは建築研究を拡張した概念で継続し、創造と破壊の循環を通じて身体と物質の関係性に焦点を当てる。プロセスは、変化する基盤かつ可変的な構造体としてのレンガ群の操作を中心に展開される。動き、音、光が相互依存的な環境として機能する研究枠組みの構築を目指す。
滞在中の活動
- 重量移動、制約、地盤の変動に焦点を当てた動作の研究を実施し、スタジオでの実践を通じて構築/解体のシーケンスを改良する
- レンガの物質性を、振付のパートナーとして、また進化する建築物として検証する
- 2100年のテーマに関連する垂直性、建築的場所、東京の社会インフラを研究する
- プロジェクトの基盤を拡大するため、アーティストや研究者と交流する
- 作品の次段階に向けた記録資料、予備的なインスタレーション素材、振付素材を制作する
クリエーター情報
クリエーター情報