バディ・ダルル

レジデンス・プログラム

芸術文化・国際機関推薦プログラム

バディ・ダルル

参加プログラム 芸術文化・国際機関推薦プログラム
活動拠点 フランス
滞在都市東京
滞在期間 2021年2月 - 6月
滞在目的

私は新たに日本に移り住んだアラブ圏にルーツを持つ人々と一緒に、リサーチと支援活動に取りかかると同時に、新しい環境での発見や、私的・社会的そして文化的な再構成からなる彼らの個人史、またそれが私自身の立場にどう影響するかについて映像作品を制作する。
この映像作品とともに、ドローイング、コラージュや写真のシリーズ作品を通して、故郷から遠く離れた外国の地で新しい生活をはじめようとした時の発見、そして統合の過程をより緻密に文脈化していく。

滞在プラン
  • 東京にいるアラブ圏にルーツを持つ人々と会い、彼らの口述やドローイング、写真や個人的な素材を映像に収める
  • 収集した素材をもとに映像作品のための物語を書く
  • ヨルダンやパレ・ド・トーキョーで展示したことのある2016年からの作品シリーズ《a country without a door or a window》の新しいマッチボックス・ドローイングを制作。(過去のドローイングはいくつかの美術館の収蔵品になった)
  • 可能であれば、滞在の終わる頃に映像作品《my imaginary country》の途中経過を上映
  • 3月にシアターコモンズ'21に参加し2つのワークショップを行う



※バディ・ ダルルは、ヴィラ九条山の2021年招聘レジデントとして日本で滞在制作を行う。
東京でのリサーチを行うための本プログラムは、ヴィラ九条山とトーキョーアーツア ンドスペース(TOKAS)のパートナーシップにより実現。(2021年2月-4月)


クリエーター情報

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