OPEN SITE 11|TOKAS 普及プログラム
詩人・アーティストの青柳菜摘と、サウンド・アーティストの細井美裕とともに、音声ガイドを制作するワークショップ。TOKAS本郷周辺を探索・観察して見つけた場や空間について、そこにまつわる音やテキスト、録音した声を組み合わせて音声ガイドを創作する。見慣れた景色や場をとりまく環境への新しい視点を探究し、他者に伝える方法を考える。
| 日時 | 1日目:2026年12月5日(土)13:00-16:00 2日目:2026年12月6日(日)13:00-16:00 |
|---|---|
| 対象 | 大人(中学生以上)
※2日間参加できる方 |
| 定員 | 10名程度 予約制(応募者多数の場合は抽選。抽選結果は2026年11月20日(金)までにお知らせします。) |
| 募集期間 | 2026年10月23日(金)14:00~11月12日(木)23:59 |
| 会場 | トーキョーアーツアンドスペース本郷 スペースC(3F) |
| 入場料 | 無料 |
| 言語 | 日本語 |
| 持ち物 | 筆記用具、イヤホン
※お持ちの方は録音機器(レコーダー、スマートフォン等)、音の編集経験のある方は、ご自身の編集用のノートパソコンをご持参ください(編集未経験の方もご参加いただけます)。 ※12月5日は2時間程度屋外での作業があります。動きやすい服でお越しください。 |
1日目
・レクチャー:TOKAS本郷の音声ガイドの制作やプログラム概要について紹介
・音声ガイドの候補地ツアー:TOKAS本郷周辺を散策し、音声ガイドをつくる場所や空間を探す
・エクササイズ:「聞こえた音/見えた音」を言葉にする
・音を録る:選んだ場所で周りの音を録音する
宿題:散策してみた経験や感じたことをもとに、選んだ場所についての音声ガイドのテキストを作成
2日目
・収録:宿題で作成したテキストを読み、声を録音
・編集:録音した声と、1日目に録った音を、編集ソフトで組み合わせ、音声ガイドを制作
・鑑賞:それぞれの音声ガイドを参加者全員で聞き、感想を共有する
10月23日(金)14:00より予約開始(外部サイトに遷移します)
※Peatixのアカウント登録とログインが必要です。
青柳菜摘+細井美裕《新地登記簿》 2024
撮影:木奥惠三
写真提供:NTT インターコミュニケーション センター
[ICC]

青柳菜摘 《亡船記》2022
撮影:OYAMADA Kuniya

細井美裕《ネネット》 2025
撮影:SO Mitsuya
青柳菜摘| 1990 年生まれ。東京都を拠点に活動。映像メディアを用いた同時代芸術のアーティストとして、フィー
ルドワークやリサーチをもとに、プロジェクトベースに主題を立て作品を発表している。
https://www.datsuo.com/
細井美裕| 1993 年生まれ。東京都を拠点に活動。サウンド・インスタレーションや舞台作品を中心に、音がもつ情報伝達の可能性と不可能性を探っている。
https://miyuhosoi.com/