劉 子涵(リュウ・ズーハン)「エラーが現れるとき」

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劉 子涵(リュウ・ズーハン)「エラーが現れるとき」

OPEN SITE 11|公募プログラム【展示部門】

映像、モニター、土、建築資材を用いて、広告、建設、AI画像生成の背後にある労働を可視化するインスタレーション。広告が生産の過程を覆い消費を促すイメージだけが前面に現れる、あるいは完成後の建築から足場や労働の痕跡が見えなくなるように、AI画像生成もまた、データの収集、選別、審査といった不可視の労働によって成立している。社会を支える仕組みの隙間や完成した表面の亀裂から、不可視化されてきた労働や身体が露呈するとき、そこに「エラー」が現れる。

会期
2026年11月21日(土)- 12月20日(日)
時間11:00-19:00
休館日月曜日(11月23日は開館)、11月24日
会場トーキョーアーツアンドスペース本郷 スペースA (1F)
入場料無料
協力戴 瑞艶(株式会社 dpbq design)、Ghada Hadil Ben Fredj

《お掃除》2025

《Pass II》2025

《大地》2026

関連イベント

アーティスト・トーク
日時11月23日(月・祝)14:00-
出演劉 子涵
ゲストGhada Hadil Ben Fredj(キュレーター、研究者)
会場トーキョーアーツアンドスペース本郷 スペースA(1F)
料金無料
言語英語(日英逐次通訳あり)

プロフィール

2000年生まれ。東京都を拠点に活動。東京藝術大学大学院美術研究科版画研究分野に在籍。映像、AI生成、インスタレーションを用い、技術や社会制度のなかで見えにくくなる身体、労働、記憶の痕跡をテーマに制作している。

Instagram: @envel320

参加クリエーター

劉 子涵(リュウ・ズーハン)

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