TOKAS-Emerging
TWS-Emerging 2015 【第7期】
249 朴 ジヘ / 250 福本健一郎 / 251 大岩雄典
エキジビジョン
開催情報
タイトル | TWS-Emerging 2015 【第7期】
249 朴 ジヘ / 250 福本健一郎 / 251 大岩雄典 |
会 期 | 2015年12月19日(土) - 2016年1月24日(日) |
時 間 | 11:00 - 19:00 |
入場料 | 無料 |
主 催 | 公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト |
会 場 | トーキョーワンダーサイト渋谷 |
プロフィール
249 朴 ジヘ
《MAZE OF LIFE》 2014 四角スチールパイプフレーム、木、網
「Freezing love」
生命の由来や種と周辺の空間の変化を通して、未来の私がどこに向かっていくのかをテーマとしています。誕生する、そして、死ぬ。そこには平凡な真理があると思います。自分が生きていきながらその真理の中で、ささいな事や大切だけれど忘れてしまった事を、幼少期の記憶や家族との思い出と対話しながら制作しています。
250 福本健一郎
《Next day. Same time, Same Place.》 2015 映像
「夢の中へ」
手で物を作ることの意味を考えながら自然と人間の関係性を表現しています。土、木、布や絵具などのそれぞれが持つ素材感を大切にしながら「風合い」や「気配」が作品から感じられるように制作しています。作品が互いに共鳴し合う場を「景色」に見立て、自然と人間の関係を見つめていきたいです。
251 大岩雄典
《Next day. Same time, Same Place.》 2015 映像
「わたしはこれらを展示できてうれしいし、あなたはこれらを見てうれしく、これらは展示されてうれしい」
後ろ側にまわること。とりあえず横にずらすこと。称揚すること。まだあたたかいこと。既視でも未視でもないこと。語尾は活用し、助詞は氾濫すること。『過平叙文』。ただ拡大すること。片手間で復活させること。隣の人に教えてもらうこと。身近であること。辻斬りであること。不穏であること。そこから動かないこと。
関連イベント
オープニング・イベント
2015年 12月19日(土)
16:30-18:00 アーティスト・トーク
ゲスト:安田篤生(原美術館 副館長/学芸統括)
18:00-19:00 交流会
ギャラリー・トーク
2016年1月10日(日)
15:00-17:00
ゲストに星野太(美学・表象文化論)を、モデレーターに飯岡陸(キュレーター)を招き、
大岩雄典の作品および美術やテクストに関してトークを行います。
参加クリエーター
福本健一郎
大岩雄典
朴 ジヘ