2022年度二国間交流事業プログラム(派遣)【募集終了】

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2022年度二国間交流事業プログラム(派遣)【募集終了】

概要

海外の都市や芸術文化機関と提携し、各分野で活躍するクリエーターの育成・支援ならびに各都市と東京間の国際文化交流を促進するため、相互にクリエーターを派遣・招聘する二国間交流事業プログラム。2022年度は、ヘルシンキで約3ヶ月間の滞在制作を行う派遣クリエーターを募集します。

※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大の影響を受け、2020年度より派遣が繰り越しとなっているため、ヘルシンキ以外の都市については、2022年度派遣クリエーターの募集はございません。

サポート内容

①渡航費、②活動支援金、③滞在費、④住居及び制作スタジオ、⑤滞在中のイベントプログラムに関わる広報

応募要項・アプリケーションパッケージ

受付期間:2021年9月17日(金)~10月29日(金)

応募締切

2021年10月29日(金)18:00まで(日本時間)

応募方法

「応募要項」の内容を確認の上、「アプリケーションパッケージ」をダウンロードし、応募書類を送付してください。
具体的な応募方法については、「応募要項」をご確認ください。

ヘルシンキ

派遣先:HIAP(ヘルシンキ・インターナショナル・アーティスト・プログラム)
http://www.hiap.fi/

派遣期間:2022年9月上旬~2022年11月下旬(予定)
募集人数:1名(予定)
募集分野:ヴィジュアル・アート、建築、デザイン、音楽、パフォーミング・アート、リサーチ、キュレーション

FAQ

応募資格・参加条件

Q1. 応募に年齢制限はありますか?
A1. ありません。

Q2. 日本国籍ではないのですが、日本在住です。応募は可能ですか?
A2. 日本国内在住の方が対象のため、応募可能です。

Q3. 現在日本国外に在住しているのですが、応募は可能ですか?
A3. 日本国内在住の方が対象のため、応募対象外となります。

Q4. 派遣日程について、具体的な日程を教えてください。
A4. 滞在者決定後、派遣日程内で本人と受け入れ施設との調整の上、決定します。

Q5. 帰国報告会はいつ頃行われますか?
A5. 帰国後のなるべく早い時期に、他の派遣者と日程を調整し行います。

Q6. 派遣クリエーターに選ばれた場合、TOKASでの発表の機会はありますか?
A6. 翌年度に、TOKAS本郷でのレジデンス成果発表展(グループ展)の開催を予定しています。

応募書類

Q7. Adobe Readerで書類を作成すると、文字の大きさが調節できず、最後の部分の文字が途切れてしまいます。どうすればよいですか? 
A7. アプリケーションフォームは、文字サイズや文字数設定が施されています。ご自身で設定変更を行うと、不具合が生じる恐れがありますので、Adobe Readerにて、フォームの枠内に収まるように記入してください。

推薦状

Q8. 推薦人/Refereeの住所欄には、推薦人、所属機関どちらの住所を書くべきですか?
A8. 所属機関の住所をご記入ください。フリーランスで活動されている方は、推薦人本人の住所で結構です。

Q9. 推薦文のフォーマットはありますか?
A9. 特に決まったフォーマットはありません。応募者との関係性と当プログラムへの推薦理由を明記してください。

Q10. 推薦者の「芸術に関わる専門家」には、海外の専門家も有効ですか?また、フリーランスのキュレーター、アーティストも対象となりますか?
A10. 応募者との関係性と、当プログラムへの推薦理由が明記されていれば有効です。

問い合せ

上記以外のお問い合せについては、2021年10月6日(水)までに下記Email宛にお送りください。
質問への回答は、2021年10月12日(火)以降にFAQに追加し公開します。

Email: contact_residency2021(at)tokyoartsandspace.jp
※(at)を@に代えてください

※個別の回答は行っておりません。また、お電話でのお問い合せはご遠慮ください。

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