サエボーグ

サエボーグ

Saeborg

更新日:2022.1.12

氏名
サエボーグ
ジャンル
パフォーミング・アート
ウェブサイト
https://saeborg.com/
参加プログラム
Tokyo Contemporary Art Award / 授賞式・受賞記念シンポジウム (2022年3月 - 2022年3月)
サエボーグ
プロフィール

1981年富山県生まれ、東京都在住
2006年女子美術大学芸術学部絵画学科洋画専攻卒業

主な展覧会:
2020年 個展「Cycle of L」(高知県立美術館)
2019年 「あいちトリエンナーレ2019 情の時代」(愛知県芸術劇場)
2017年 「TARO賞20年/20人の鬼子たち」(岡本太郎記念館、東京)
2019年 「SAEBORG: SLAUGHTERHOUSE 17」(Match Gallery、リュブリャナ、スロベニア)
2016年 「六本木アートナイト2016」(六本木ヒルズ A/D gallery、東京)など。

受賞歴:
2014年 「第17回岡本太郎現代芸術賞」岡本敏子賞

作品/パフォーマンスについて

半分人間で、半分玩具の不完全なサイボーグとして、人工的であることによって、性別や年齢などを超越できると捉えるラテックス製のボディスーツを自作し、パフォーマンスとインスタレーションを国内外で展開する。カラフルで、デフォルメされた雌豚や牝牛などの家畜や害虫などが繰り広げるパフォーマンスは一見明るく楽し気だが、人間の残酷性や消費の問題のみならず、人間社会における介護やケアの問題にも接続し、強者/弱者、支える側/支えられる側という二項対立ではおさまらない、多様性の受容、共生の問題に発展させている。

「Cycle of L」公演風景、高知県立美術館、2020  Photo: 釣井泰輔

「DARK MOFO 2019『Pigpen』」公演風景、Avalon Theatre、ホバート、オーストラリア 2019 Photo: DARK MOFO 2019

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