敷地理+早川葉南⼦「dragging」

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敷地理+早川葉南⼦「dragging」

OPEN SITE 6|公募プログラム【パフォーマンス部門】

⺠衆が権⼒者の銅像を倒して街中を引きずり、狐が捕らえた獲物を巣⽳へと引きずっていく。それらの中にある「ドラッギング」という運動に着⽬し、公共空間でデモンストレーションする⾝体とダンスの接続を試みる。窓として切り取られた⾵景の中での⾝体の運動と共に、TOKAS、路上、オンラインでパフォーマンスを同時多発させ、それぞれの場の異なる性格を浮かび上がらせる。

日時
2021年12月17日 (金) 16:00-17:00
2021年12月18日 (土) 16:00-17:00 ★アフタートーク
2021年12月19日 (日) 16:00-17:00
料金
1,500円
- 予約制
- 各公演とも定員になり次第、または開始2時間前に予約受付を終了します。
会場
トーキョーアーツアンドスペース本郷 スペースC(3F)
出演敷地 理、早川葉南⼦、石川朝日

《windows21_untitled#01》 2021

《windows21_untitled#02》 2021

《windows21_untitled#04》 2021


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プロフィール

敷地 理
1994年生まれ。振付家、ダンサー。物質的に⾃分と最も近い他者をとおして強い現実感を捉えることを主題に制作を⾏う。
Instagram @osamu_shikichi

早川葉南⼦
1995年生まれ。振付家、ダンサー。メディアとしての⾝体と、その主体性を維持するためのファンタジーの意義を探る。
Instagram @hana_k0

参加クリエーター

敷地理+早川葉南⼦

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