2027年度 リサーチ・レジデンス・プログラム

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2027年度 リサーチ・レジデンス・プログラム

日本/海外拠点クリエーター対象

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「リサーチ・レジデンス・プログラム」は、幅広い分野の国内外のクリエーターを対象に、東京を舞台とした芸術文化の研究、新しい創作に向けたリサーチを行う機会を提供するプログラムです。

概要

滞在期間:次の期間のうち6週間~12週間
     ①2027年5月上旬~7月下旬
     ②2027年9月上旬~11月下旬
     ③2028年1月上旬~3月下旬

募集人数:5組

募集分野: ヴィジュアル・アーツ、デザイン、建築、音楽、パフォーミング・アーツ、キュレーション、芸術批評、文化研究、執筆等の芸術文化に関する分野

サポート内容:居室(シングルルーム)

スタジオ:なし

募集要項
応募受付期間

2026年5月19日(火)~2026年6月16日(火)18:00(日本時間)

応募方法

① 下記「Application Package_RR2027_JP」をダウンロードしてください。

② 「募集要項」をご確認の上、アプリケーションフォーム(PDF)を作成してください。

③ 下記の「オンライン応募フォーム」に必要事項を入力した上で、締切までにアプリケーションフォーム(PDF)、推薦状2通、ポートフォリオをアップロードして提出してください。

海外クリエーター招聘プログラムキュレーター招聘プログラムへの同時応募も可能です (募集要項の「応募資格」をご確認ください)。その場合は、それぞれのプログラムの「オンライン応募フォーム」よりご応募ください。

※デュオとしての応募を希望する場合は、あらかじめ下記FAQをご確認ください。

FAQ
応募資格

Q1. 応募に年齢制限はありますか?
A. ありません。

Q2. 過去にTOKASのレジデンス・プログラムに参加したことがあるのですが、再度応募できますか?
A. リサーチ・レジデンス・プログラムへの応募は可能です。

Q3. 修士課程を修了予定なのですが、応募資格はありますか?
A. プログラム参加時に学生でなく、活動実績があれば応募可能です。

Q4. デュオでの応募は可能ですか?
A. 可能です。以下「デュオでの応募」に関するFAQもご確認ください。

応募書類

Q5. Adobe Readerで書類を作成すると、文字の大きさが調節できず、最後の部分の文字が途切れてしまいます。どうすればよいですか?
A. アプリケーションフォームは、文字サイズや文字数設定が施されています。ご自身で設定変更を行うと、不具合が生じる恐れがありますので、Adobe Readerにて、フォームの枠内に収まるように記入してください。

推薦状

Q6. 推薦文のフォーマットはありますか?
A. 特に決まったフォーマットはありません。応募者との関係性と当プログラムへの推薦理由を明記してください。

Q7. 推薦者の「芸術に関わる専門家」には、フリーランスのキュレーター、アーティストも対象となりますか?
A. 応募者との関係性と、当プログラムへの推薦理由が明記されていれば有効です。

Q8. 推薦人/Refereesの連絡先欄には、推薦人、所属機関どちらの連絡先を書くべきですか?
A. 所属機関の連絡先をご記入ください。フリーランスで活動されている方は、推薦人本人の連絡先で結構です。

Q9. 複数のプログラムへの応募を考えていますが、推薦状はそれぞれのプログラムで別のものを用意する必要がありますか?
A. 応募されるプログラムごとに異なる推薦状を準備する必要はありません。

Q10. 推薦人から、直接TOKASに推薦状を送ることはできますか?
A. 推薦人からの直接の推薦状送付は受け付けておりません。申請者が「オンライン応募フォーム」に推薦状2通をアップロードするようにしてください。

デュオでの応募

Q11. 今回初めてデュオとしての活動のためにレジデンス・プログラムへの応募を考えているのですが、可能でしょうか?
A. 過去にデュオとしての活動実績がない場合、デュオとしての応募はできません。

Q12. 過去に1度しかデュオとしての活動実績がないのですが、ポートフォリオはどのように提出すればよいでしょうか?
A. デュオとしての応募の場合、ポートフォリオは一つのみアップロードしてください。デュオとしての活動実績を少なくとも1プロジェクトを含む(その他個人のプロジェクトを入れて合計3プロジェクトまで)、計6ページ以内のポートフォリオを作成してください。

Q13. 推薦人2名からの推薦状を用意するということですが、デュオの場合、それぞれに対しての推薦状が1枚ずつ、計2枚という出し方は可能でしょうか。
A. デュオの個人それぞれに対して書かれた推薦状は受け付けていません。デュオに対する推薦状2通を受け付けます。

設備・施設

Q14. レジデンスには、どのような設備がありますか?
A. 募集要項の「レジデンス施設ならびに設備」、もしくはTOKASウェブサイトの「施設案内」をお読みください。

その他

Q15. 複数の滞在期間で滞在可能です。もし選ばれた場合は、自分で滞在期間を選択できますか?
A. できません。調整のうえ、TOKASが決定します。

Q16. リサーチのために日本国内を旅行することは可能ですか?それとも東京に限定して滞在しなければなりませんか?
A. 制作活動やリサーチに関連のある場合は可能です。事前に申請書を提出していただきます。

Q17. レジデンス以外の宿泊施設や旅行にかかる費用は自己負担でしょうか、それとも援助があるのでしょうか?
A. 自己負担です。

Q18. 家族や友人と一緒に滞在できますか?
A. できません。家族やパートナー、子供、友人、ゲスト等の宿泊は認めていません。

Q19. 助成金の申請先を紹介してもらえますか?
A. 助成が必要な場合はご自身でお探しください。助成申請に必要な場合、受入証明書の発行は可能です。

お問い合わせ

お問い合わせフォーム

掲載されているFAQ以外のお問い合わせについては、2026年6月7日(日)までに上記お問い合わせフォーム宛にお送りください。
質問への回答は、2026年6月11日(木)以降にFAQに追加し公開します。

※個別の回答は行っておりません。また、電話でのお問い合わせはご遠慮ください。

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