2023年度 海外クリエーター招聘プログラム

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2023年度 海外クリエーター招聘プログラム

「海外クリエーター招聘プログラム」はヴィジュアル・アート、映画/映像、デザイン、建築等の分野のクリエーターを対象に、TOKASレジデンシーでの滞在制作の機会を提供するレジデンス・プログラムです。 2023年5月~7月に実施する「テーマ・プロジェクト」では、「都市を取り巻くエコロジー」のテーマのもと滞在制作を行う海外クリエーター2組を募集します。この2組は、同期間に同じテーマで制作活動をする、「国内クリエーター制作交流プログラム」参加クリエーター2組と、対話や議論の場を持ちながらそれぞれ個別に制作活動を行い、その成果をオープン・スタジオや成果発表展などで発表します。

概要

A) 個別プロジェクト   
滞在期間:2024年1月上旬~3月下旬(3ヶ月間)   
募集人数:2組
募集分野:ヴィジュアル・アート、映画/映像、デザイン、建築
サポート内容:居室(シングルルーム)、渡航費、滞在費、制作費   
スタジオ:シェアスタジオを提供

B) テーマ・プロジェクト
募集テーマ:「都市を取り巻くエコロジー」     
滞在期間:2023年5月上旬~7月下旬(3ヶ月間)
募集人数:2組
募集分野: ヴィジュアル・アート、映画/映像、デザイン、建築  
サポート内容:居室(シングルルーム)、渡航費、滞在費、制作費   
スタジオ:シェアスタジオを提供  

応募要項・アプリケーションパッケージ

A) 個別プロジェクト(2024年1月~3月)

B) テーマ・プロジェクト(2023年5月~7月)   

※複数プログラムへの同時応募も可能です(応募要項の資格をご覧ください。)
その場合は、それぞれのアプリケーションフォームをご記入の上、一緒にお送りください。

応募締切

応募申し込み:2022年7月26日(火)18:00(日本時間)まで
作品データ提出:2022年8月2日(火)23:00(日本時間)まで

応募方法

「応募要項」「アプリケーションパッケージ」をダウンロードし、応募書類を送付してください。
具体的な応募方法については、「応募要項」をご確認ください。

FAQ
応募資格

Q1. 過去にレジデンス・プログラムに参加したことがあるのですが、再度応募できますか?
A. 応募できます。ただし、過去に海外クリエーター招聘プログラム、国内クリエーター制作交流プログラムに参加したことがある方は、同プログラムへ再度参加することはできません。

設備・施設

Q2. レジデンスには、どのような設備がありますか?
A. 応募要項の中の「レジデンス施設ならびに設備」をお読みください。

デュオでの応募

Q3. 海外クリエーター招聘プログラムへデュオで応募した場合、渡航費や滞在費、制作費は1人ずつもらえますか?
A. 滞在費と制作費は1名分のみの提供となりますが、渡航費(デュオの1名が国内居住者の場合は、居住地の最寄り駅からTOKASレジデンシーまでの往復交通費相当額)はそれぞれに提供します。

Q4. デュオとして1通の応募用紙で一緒に応募することは可能ですか?
A. 応募用紙は各自で記入して一緒に送付してください。また、応募用紙の「制作コンセプトと滞在目的、活動計画」の2)、3)はデュオとしての活動となるため、2人とも同じ内容をご記入ください。

Q5. 推薦状は、デュオとしての活動に対するものを2枚提出すればよいですか?あるいは、各自2枚ずつ提出すべきですか?
A. デュオとしての推薦状を2通ご提出ください。

その他

Q6. リサーチのために日本国内を旅行することは可能ですか?それとも東京に限定して滞在しなければなりませんか?
A. 制作活動やリサーチに関連のある場合は可能です。事前に申請書を提出していただきます。

Q7. レジデンス以外の宿泊施設や旅行にかかる費用は自己負担でしょうか、それとも援助があるのでしょうか?
A. 自己負担です。

Q8. 家族や友人と一緒に滞在できますか?
A. できません。家族やパートナー、子供、友人、ゲスト等の宿泊は認めていません。

お問い合わせ

contact_residency2022[at]tokyoartsandspace.jp ([at]を@に代えてください)

上記に掲載されているFAQ以外のお問合わせについては、2022年7月5日(火)までに上記Emailまでお送りください。
質問への回答は、2022年7月12日(火)以降にFAQに追加し公開します。
※原則として、個別の回答は行っておりません。また、電話でのお問い合わせはご遠慮ください。

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